「できた!」を増やす、
我が家のリアルなお金教育を
ぜんぶお話しします。
コレ、全ママが当てはまると
思っているんですが…
「買って買って😖!」
って言われるたびに、
どう返せばいいかわからなくて、
「お金ないからダメ😡💭」
って言ったり、
「サンタさんにお願いしようね🎅🪄」
って先送りにしたり。
気づいたらそればっかりで、
「なんか他にいい方法ないかな…🤔」
ってなったことありませんか?
私もずっとそう思ってたんです💦
今日はうちで実践している、
お金のルール7つを
全部お話しします✊✨
でも、ルールを話す前にひとつだけ。
うちがお小遣い制度を始めた理由、
聞いてもらえますか😌💴?
一番の目的は、
家族の一員だって感覚を
育てることです🤝
子どもって「ありがとう」って
家族に言ってもらえると、
「自分はここにいていいんだ♡」
って思えるんですよね😌
その安心感、絶対的な居場所を
作ってあげたかった。
家族はチームだよ、
あなたがいてくれてよかったよって、
言葉だけじゃなくて体験として
感じてほしかったんですよね♡
当時の子どもたち、
お金ってどこからでもいくらでも
出てくるものだと
思ってたんです😂
自動販売機の前を通るたびに
「ジュース買うまで動かないぞ!」と
歩行ボイコットを外出のたびにされて、
本当疲弊した毎日でした🫠💦
でも、お金には限りがある。
自分で生み出すこともできる。
そして、
誰かの「ありがとう」が
お金に変わるんだよって、
その流れを見せたかったんです🙂↕️🧡
この2つの目的を軸に作ったのが、
これから話す7つのルールです🙌
我が家は報酬制で
スタートさせてます。
お手伝い1回につき10円で
シールを貼っていって、
1ヶ月まとめて渡す方式。
平均すると月500円前後くらいが
多いかな💡
長男が4歳の時から始めています。
お手伝いにお金が発生することに
違和感を持つご家庭も
あると思うんですけど、
うちはそもそもお手伝いの概念を
教えてこなかったので(笑)
この機会に一緒に学べたら!
と思ってやり始めました。
報酬制にしてよかったのは、
「ありがとう」が
目に見える形になること。
ありがとうがお金に変わる過程を
実感としてわかってもらえる🤝🧡
これは本当によかったと
思ってます。
金額の感覚がまだわからない
年齢でも、
お年玉は全額渡してます。
だから6歳の長男も
4歳の次男も同じ。
失敗するかもしれない、
後悔するかもしれない。
でもそれも全部含めて、
自分で決める経験を
してほしい。
自分で決められる人生ほど
幸せで豊かなものはありません。
そして、子どもがお金を使う上で
本当に無駄な無駄使いなんて
存在しません😌
あ、もちろん追加で渡すことは
基本しません🙅♀️⚠️
夏のお祭りも、
屋台で楽しむお金は
自分たちのお財布から出してもらうことを
事前にちゃんと伝えてます🙌
どうして夏祭りは
自分のお財布からなのか。。。
夏祭りで使うお金は、
多くのものが「経験」だからです。
この年齢の子たちって、
お金を使う=おもちゃ
になりがちです。
でも夏祭りでは、
チョコバナナやわたあめなどの
食べ物のほか、
射的やスーパーボールすくいなど
「体験」に対する物欲が
刺激されやすい場面ですよね🍧✨
(屋台がご飯を兼ねる場合は、
その分の屋台代は親が出してます☝️)
最初は「自分のためのお金」だけ
だったんですけど、
今は貯金箱を2つに
分けています🐖💴
「自分のためのお金」と
「ありがとうのお金」です。
人のためにお金を使う良さも、
体験として知ってほしいので😌
「買って!コレ欲しい!」
「やだ!買ってええ〜!!」
これ、ママたちが
一番困るやつですよね🫠
こんな時、私が
なるべく言わないようにしていることが
2つあります☝️✨
じゃあどうするかというと、
まず「これいいね!
ここがかっこいいね!」
って共感するところから始めます🤝
欲しいって思ってるってことは、
その子にとって
魅力的に見えてるってことだから。
それだけで、子どもの反応が
ぜんっぜん違うんです。
ママだって、
家族でお買い物しているときに
「あ、コレ欲しい〜」って
ニコニコでパパに話したとします。
その瞬間、パパに
「は?買わないよ?」
ってキレ気味で言われたら、
どんな気持ちになりますか?
なので「ここが素敵だね!」って
一緒に楽しんであげて
欲しいんです🤭
共感した後で、買う・買わないを
判断するための基準がこの3つ。
この3つが揃ったら、
衝動買いでも別にいいと
思ってます✨
衝動買いも立派なお買い物🧡
どんなお買い物をすると
自分が満たされるのかを
知るチャンスです✨
あと我が家は、欲しい理由を
論理的に説明することを
無理強いしません。
年齢的な問題もありますが、
「欲しい!買いたい!」っていう
この熱量の高さも、
判断材料のひとつになってます🤭
しーば流お小遣い帳は、
金額を管理するためではなく——
を書くために使います。
計画的に使ったお金も、
衝動的に使ったお金も、
どうだったのかを
自分で振り返れるように。
これだけは必ずやってます!
これをやっていて面白いのが、
遊んでもいないのに
「買ってよかった!」という
おもちゃもあれば、
「買わなきゃよかった」という
おもちゃもある🤣🤣🤣
その子にとっての
「買ってよかった」の基準は、
遊んでいるかどうか
だけではないことが
わかりますよね🤭🧡
これが7つの中で、
私が一番
「やっててよかった…!」
と思う取り組みです🧡
この話をするとみんな
「素敵!」「やりたい!」と
言ってくれる、
しーば流のお金教育を
教えちゃいます🤫✨
次男がまだお小遣いを
始めていない時、
お兄ちゃんと一緒に
お手伝いをしてくれた次男にも、
同じように「ありがとう」シールを
貼っていたんです♡
でもただ「ありがとう」が
増えていくだけ。
「ありがとう」が目で見える形に
なっただけでも
もちろん素敵ですが、
「ありがとう」が溜まると
どんなことができるのか、
これを次男に知って
欲しかったんです。
そこで、
「シールが貯まったら、
家族で何か食べに行こう!」
と次男に提案しました。
「みんなで何食べたいかな?」
って当時2歳の次男に
聞いてみたら、
って言ってくれて。
そこからシール30枚を目標に、
一緒にコツコツ頑張りました😌🧡
その時の様子をリールに
しているので、
よかったら覗いてみてくださいね🌷
👉 思い出貯金のリールを見る
家族みんなで、
いちごのドーナツを
食べに行きました🍩🧡
もぐもぐ食べながら、
ってみんなで伝えたんですよね🧡
そのときの次男の顔が、
もう本当に忘れられなくて😆🧡
誇らしそうで、
嬉しそうで、
満足そうで。
自分の力で
家族を幸せにできたんだって、
きっと感じてくれたんだと
思います😌
末っ子って、
どうしても誰かにやってもらうのが
当たり前になりがちじゃないですか💭
うちの子もそうでした。
でも思い出貯金をきっかけに、
何かが変わった。
「自分でできる、
自分もできるんだ」
っていう自信が、
ふわっとついた感じがしました😭✨
お金の話というより
自己肯定感の話に
近いかもしれないけど、
思い出貯金がそのきっかけに
なったんだと思ってます。
将来お金を扱う上で、
「自分でできる」という自信は
とても大事なもの。
この自信がないと、将来
お給料の低さに文句を言い、
上司を馬鹿にして
自分も何もしない。
そんな社会人に
なりかねないですからね!
7つのルール、いかがでしたか?
難しく考えなくていいんです!
全部いっぺんに
やらなくていい。
ガミガミ言わなくても、
仕組みがあれば
子どもは変わります。
そしてその変化は、
子どもの「できた!」という
自信になって、
どんどん積み重なっていく🌱🫧
お金のルールって、
実はお金の話だけじゃ
ないんですよね😉
そう思いながら、
うちは今日もシールを
貼っています🤭🧡