← 特典トップ しーば|LINE登録特典
特典 ③ 関わりを整える

ガミガミ言わなくても
子どもは変わる!
しーばさんち流
7つのお金のルール

「できた!」を増やす、
我が家のリアルなお金教育を
ぜんぶお話しします。

コレ、全ママが当てはまると
思っているんですが…

「買って買って😖!」
って言われるたびに、
どう返せばいいかわからなくて、

「お金ないからダメ😡💭」
って言ったり、

「サンタさんにお願いしようね🎅🪄」
って先送りにしたり。

気づいたらそればっかりで、
「なんか他にいい方法ないかな…🤔」
ってなったことありませんか?

私もずっとそう思ってたんです💦

でも本当は怒らなくていい
ガミガミ言わなくていい。

仕組みを作るだけで、
子どもは自分から
変わっていく🪄✨

今日はうちで実践している、
お金のルール7つを
全部お話しします✊✨

子どもとお金の教育ルールまとめ。Rule1〜Rule7の一覧

でも、ルールを話す前にひとつだけ。
うちがお小遣い制度を始めた理由、
聞いてもらえますか😌💴?

WHYそもそも、なぜ
お小遣い制度を始めたのか

一番の目的は、
家族の一員だって感覚を
育てること
です🤝

子どもって「ありがとう」って
家族に言ってもらえると、

「自分はここにいていいんだ♡」
って思えるんですよね😌

その安心感、絶対的な居場所
作ってあげたかった。

家族はチームだよ、
あなたがいてくれてよかったよ
って、
言葉だけじゃなくて体験として
感じてほしかったんですよね♡

それともうひとつ。

当時の子どもたち、
お金ってどこからでもいくらでも
出てくるものだと
思ってたんです😂

自動販売機の前を通るたびに
「ジュース買うまで動かないぞ!」と
歩行ボイコットを外出のたびにされて、
本当疲弊した毎日でした🫠💦

でも、お金には限りがある。
自分で生み出すこともできる。

そして、
誰かの「ありがとう」が
お金に変わるんだよ
って、
その流れを見せたかったんです🙂‍↕️🧡

お小遣い制度の2つの目的。①居場所をつくる ②お金の流れを知る

この2つの目的を軸に作ったのが、
これから話す7つのルールです🙌

RULE 1

お手伝い報酬制で
「ありがとうがお金になる」
を体験する

我が家は報酬制
スタートさせてます。

お手伝い1回につき10円で
シールを貼っていって、
1ヶ月まとめて渡す方式。

平均すると月500円前後くらいが
多いかな💡
長男が4歳の時から始めています。

楽しく続く!お手伝いお小遣い制度。お手伝いをする→シールを貼る→月末に集計→お小遣いGET

お手伝いにお金が発生することに
違和感を持つご家庭も
あると思うんですけど、

うちはそもそもお手伝いの概念を
教えてこなかったので(笑)
この機会に一緒に学べたら!
と思ってやり始めました。

報酬制にしてよかったのは、
「ありがとう」が
目に見える形になる
こと。

シールが貯まるたびに
「今月もこんなにありがとう
もらったね、すごいね〜!」
って一緒に喜べるんです😆

ありがとうがお金に変わる過程
実感としてわかってもらえる🤝🧡

これは本当によかったと
思ってます。

RULE 2

お年玉は全額渡す・
追加はなし

金額の感覚がまだわからない
年齢でも、
お年玉は全額渡してます。

計算できるできない、
数の大小が分かる分からないとか

お金教育を始める上では
実は関係ないんです🤭

だから6歳の長男も
4歳の次男も同じ。

失敗するかもしれない、
後悔するかもしれない。

でもそれも全部含めて、
自分で決める経験
してほしい。

自分で決められる人生ほど
幸せで豊かなものはありません。

そして、子どもがお金を使う上で
本当に無駄な無駄使いなんて
存在しません😌

あ、もちろん追加で渡すことは
基本しません🙅‍♀️⚠️

そしてもう一つのルール。

夏のお祭りも、
屋台で楽しむお金は
自分たちのお財布から出してもらうことを
事前にちゃんと伝えてます🙌

どうして夏祭りは
自分のお財布からなのか。。。

夏祭りで使うお金は、
多くのものが「経験」だからです。

この年齢の子たちって、
お金を使う=おもちゃ
になりがちです。

でも夏祭りでは、
チョコバナナやわたあめなどの
食べ物のほか、
射的やスーパーボールすくいなど
「体験」に対する物欲が
刺激されやすい場面ですよね🍧✨

ここで自分のお金を使うことで、
物だけでなく、経験をお金で買う
体験をしてほしい。

その思いがあり、
夏祭りのお金もお小遣いからです😌

(屋台がご飯を兼ねる場合は、
その分の屋台代は親が出してます☝️)

RULE 3

貯金箱は「自分用」と
「ありがとう用」の2つ

最初は「自分のためのお金」だけ
だったんですけど、
今は貯金箱を2つに
分けています🐖💴

「自分のためのお金」と
「ありがとうのお金」です。

貯金箱2つの使い分け。①自分のためのお金 ②ありがとうのお金
ルールはこれだけ
  • お金を渡すとき、
    どちらかに必ずお金を入れる
  • 金額は自由

人のためにお金を使う良さも、
体験として知ってほしいので😌

RULE 4

「買って買って」には
まず共感・
NGワードは言わない

「買って!コレ欲しい!」
「やだ!買ってええ〜!!」

これ、ママたちが
一番困るやつですよね🫠

こんな時、私が
なるべく言わないようにしていること
2つあります☝️✨

NG対応:子供への伝え方。NG①「お金ないからダメ」NG②「サンタさんにお願いしようね」

じゃあどうするかというと、
まず「これいいね!
ここがかっこいいね!」

って共感するところから始めます🤝

欲しいって思ってるってことは、
その子にとって
魅力的に見えてるってことだから。

頭ごなしに否定せず、
その気持ちをまず受け取る。

それだけで、子どもの反応が
ぜんっぜん違うんです。

想像してみてください!

ママだって、
家族でお買い物しているときに
「あ、コレ欲しい〜」って
ニコニコでパパに話したとします。

その瞬間、パパに
「は?買わないよ?」
ってキレ気味で言われたら、
どんな気持ちになりますか?

「そんな否定することないじゃん。」
「買ってくれないのなんて
わかってるもん。」
「これだからパパとの買い物は
楽しくない!」
と私なら思っちゃいます😢

なので「ここが素敵だね!」って
一緒に楽しんであげて
欲しいんです🤭

RULE 5

その場で買うかどうかは
3つの基準で決める

共感した後で、買う・買わないを
判断するための基準がこの3つ。

その場で買うかどうかの判断基準。①欲しい理由をちゃんと説明できるか ②本人のお金があるか ③親として納得できるか

この3つが揃ったら、
衝動買いでも別にいいと
思ってます✨

衝動買いも立派なお買い物🧡
どんなお買い物をすると
自分が満たされるのかを
知るチャンスです✨

あと我が家は、欲しい理由を
論理的に説明することを
無理強いしません。

プレゼンが上手いかどうか、
ではなく
熱量が伝わるかどうか🔥

年齢的な問題もありますが、
「欲しい!買いたい!」っていう
この熱量の高さも、
判断材料のひとつになってます🤭

私のインスタグラムのハイライト
「リアルお金教育」のなかに、
長男の「やきいもプレゼン」
様子が載っています。
よかったらぜひ
みてみてくださいね🌷
👉 インスタグラムはこちら
RULE 6

お小遣い帳は
「振り返り」のために使う

しーば流お小遣い帳は、
金額を管理するためではなく——

書くのはこの3つ
  • 何を買ったか
  • なぜ買ったか
  • 後から振り返ってどうだったか

を書くために使います。

お小遣い帳に書くこと3つ。何を買ったか/なぜ買ったか/しばらく経ってから振り返る

計画的に使ったお金も、
衝動的に使ったお金も

どうだったのかを
自分で振り返れるように。

これだけは必ずやってます!

これをやっていて面白いのが、
遊んでもいないのに
「買ってよかった!」という
おもちゃもあれば、
「買わなきゃよかった」という
おもちゃもある🤣🤣🤣

その子にとっての
「買ってよかった」の基準は、
遊んでいるかどうか
だけではない
ことが
わかりますよね🤭🧡

RULE 7

思い出貯金で
「自分でできた!」の
自信を育てる

これが7つの中で、
私が一番
「やっててよかった…!」

と思う取り組みです🧡

この話をするとみんな
「素敵!」「やりたい!」と
言ってくれる、
しーば流のお金教育を
教えちゃいます🤫✨

それは
˗ˏˋ 思い出貯金 ˎˊ˗

次男がまだお小遣いを
始めていない時、

お兄ちゃんと一緒に
お手伝いをしてくれた次男にも、
同じように「ありがとう」シールを
貼っていたんです♡

でもただ「ありがとう」が
増えていくだけ。

「ありがとう」が目で見える形に
なっただけでも
もちろん素敵ですが、

「ありがとう」が溜まると
どんなことができるのか

これを次男に知って
欲しかったんです。

そこで、
「シールが貯まったら、
家族で何か食べに行こう!」
と次男に提案しました。

「みんなで何食べたいかな?」
って当時2歳の次男に
聞いてみたら、

「みんなでいちごのドーナツ
食べに行きたい!」🍩🍓

って言ってくれて。

そこからシール30枚を目標に、
一緒にコツコツ頑張りました😌🧡

その時の様子をリールに
しているので、
よかったら覗いてみてくださいね🌷
👉 思い出貯金のリールを見る

そしてシールが
30個貯まった日

家族みんなで、
いちごのドーナツを
食べに行きました🍩🧡

もぐもぐ食べながら、

「美味しいねえ」
「嬉しいなあ」
「〇〇ちゃんが
ありがとうたくさん集めたから、
今日みんなでここに
来られたんだよ。」
「本当にありがとう、最高だよ!」

ってみんなで伝えたんですよね🧡

そのときの次男の顔が、
もう本当に忘れられなくて😆🧡

誇らしそうで、
嬉しそうで、
満足そうで。

自分の力で
家族を幸せにできたんだ
って、
きっと感じてくれたんだと
思います😌

AFTERその体験の後、
じわじわ変わっていった

末っ子って、
どうしても誰かにやってもらうのが
当たり前になりがちじゃないですか💭

うちの子もそうでした。

でも思い出貯金をきっかけに、
何かが変わった。

気づいたら
  • カーテンをさっと開けて
    くれてる
  • ポストを自分でチェック
    しに行く😳
  • リンゴが食べたかったら
    自分で剥こうかな!
    ってチャレンジ😳✨
  • ご飯のおかわりも
    自分でよそいに行く

「自分でできる、
自分もできるんだ」

っていう自信が、
ふわっとついた感じがしました😭✨

お金の話というより
自己肯定感の話に
近いかもしれないけど、
思い出貯金がそのきっかけに
なったんだと思ってます。

将来お金を扱う上で、
「自分でできる」という自信は
とても大事
なもの。

この自信がないと、将来
お給料の低さに文句を言い、
上司を馬鹿にして
自分も何もしない。

そんな社会人に
なりかねないですからね!

そうなってほしくないなら、
今日からお金教育を。
思い出貯金の流れ。お手伝いをする→シールを貼る→30枚達成→家族でいちごのドーナツを食べに行く

FINALLYおわりに

7つのルール、いかがでしたか?

難しく考えなくていいんです!
全部いっぺんに
やらなくていい。

「これならできそう」って
思ったものを、
ひとつだけ試してみてください🤝

ガミガミ言わなくても、
仕組みがあれば
子どもは変わります。

そしてその変化は、
子どもの「できた!」という
自信になって、
どんどん積み重なっていく🌱🫧

お金のルールって、
実はお金の話だけじゃ
ないんですよね😉

子どもの居場所をつくる話で
自信をつける話で
家族がチームになる話でもある。

そう思いながら、
うちは今日もシールを
貼っています🤭🧡

しーばさんち流 7つのお金のルール。STEP1〜Rule7と継続のコツのまとめ
MORE

ふだんの様子は
Instagramで

リアルなお金教育の様子を、
ストーリーズで発信しています。

Instagram(@shi_ba.money)→